NPO出会い市が2月17日に、今年も沖縄国際大学体育館を会場に開催されました。沖縄県内のNPOが60団体ブースを作って団体の活動をPRしました。大学生や専門学校の生徒、子ども連れの家族やNPOに関心のある方などと今年もたくさんのいい出会いを経験しました。丁度中学生が米兵に暴行されるという事件を受けて、各団体がレッドカードで抗議を表明しましたが、おきなわCAPセンターでは「あなたは悪くない!」というパネルを掲示してみなさんにアピールしました。
支援チケットも9600支援いただきました。おきなわCAPセンターに支援チケットを入れてくださったみなさん!ありがとうございました!!有効に使わせていただきます。
1月28日から2月1日まで県庁一階ロビーで沖縄県文化環境部県民生活課主催の「NPOパネル展」が開催されました。
おきなわCAPセンターも今年度は沖縄県提案公募型事業の委託を受けて「教職員ワークショップ」と「思春期の子どもへのワークショップ」を実施しています。 今までに終了したワークショップの報告書などを掲示しました。
第12回幸せの黄色いレシートキャンペーンの贈呈式が11月11日(日)那覇市環境フェアーの一環として新都心公園でありました。2007年3月から8月までの間毎月11日にジャスコやマックスバリューでお買い物をし黄色いレシートをCAPのBOXに入れてくださったみなさん!!本当にありがとうございました。みなさんのお買い物金額の1%をいただきました、大切に使わせていただきます。そして、下半期(9月から2月)も参加させていただけることになりましたので、11日のお買い物の際はどうぞよろしくお願いします!!!
那覇市社会福祉協議会の「平成19年度ボランティアグループ活動助成事業」により研修の助成金をいただきました。
その助成金で11月2日(金)新潟から全国トレーナーの石附幸子さんを迎えて、那覇市社会福祉協議会、沖縄県教育委員会、那覇市教育委員会の後援をいただき、公開大人ワークショップ「学校での予防教育のあり方」を開催しました。
次の日にはCAPメンバーのための研修会も実施することが出来ました。沖縄にいるとなかなか参加することが難しい全国トレーナーによる研修を受講し、これからもより良いワークショップの提供を心がけます。
民生委員制度創設90周年を記念した、第50回沖縄県社会福祉大会が10月23日沖縄コンベンションセンターで開催されました。
おきなわCAPセンターは那覇市社会福祉協議会の推薦を受けて「優良社会福祉施設団体」として大会長より表彰を受けました。
「多年にわたり保育所や幼稚園、小・中・高等学校・養護学校において子どもへの暴力防止プログラムを提供し、活発な子どもの人権教育活動への取り組みにより、児童福祉の向上に貢献する」とありました、これからも皆さんのご期待に沿うように「子どもへの暴力防止活動」をがんばります!!
平成19年度生命保険協会の助成団体に選ばれ、9月5日に決定通知の授与式がありました。 全国での応募総数270団体から74団体が選ばれ、沖縄県からはおきなわCAPセンターと宮古のマーズ子ども会の2団体に対して助成団体決定通知書が授与されました。
おきなわCAPセンターでは、CAP大人ワークショップを開催する際の小規模離島での交通費や宿泊、託児謝金として活用したいと申請したところ、25万円が助成されることになりました。小規模離島を抱える16市町村には案内文を出しワークショップが実施できるように呼びかけています。助成金は有効に活用したいと思っています。ありがとうございました!!
4月11日はイオンの黄色いレシートキャンペーンの日でした。おきなわCAPセンターでは小禄ジャスコのエスカレーター前で活動をアピールし専用ボックスへの投函を呼びかけました。 たくさんの方が立ち止まってくださったり、リーフレットを受け取ってくださったりして、お陰さまでCAPの専用ボックスは黄色いレシートでいっぱいになりました。入れてくださったみなさん、本当にありがとうございました!!次回は5月11日です。
2月4日(日)はおきなわNPO月間2007のオープニングイベントとして「出会い市」が開催されました。
今回は会場を沖縄国際大学の体育館に移して県内の各NPOをはじめ、大学生のブースもつくられるなどにぎやかな一日になりました。
また、学生たちには興味のあるNPOを取材してもらい報告書を出すなど学生とNPOをつなぐ取り組みもあり、その結果は当日の報告書の他、ボラセンのホームページでも紹介されました。
おきなわCAPセンターでは舞台前のブースに交代で座り、ワークショップの説明やリーフレットやチラシを配るなど対応に追われる一日になりました。今年は、パソコンを持参して、今までテレビなどで紹介された番組をまとめたDVDや教職員ワークショップ紹介のCD−Rなどをお見せしながらお話することもできてよかったです。
出会い市では支援チケットをあらかじめ購入していただき出会い市の各団体のブースに用意してある投票箱に入れていただく、という支援制度をつくっていますが、終了後にはその獲得結果の発表もありました。
私たちの団体には9600支援というたくさんの方からの支援をいただきました。本当にありがとうございました!
ラグナガーデンホテルのロビーに飾られたクリスマスツリーをホテルでは昨年からチャリティーツリーにしています。フロントで購入したカードにメッセージを書いてツリーに飾り付けをしチャリティーボックスに寄付金を入れていただく仕組みです。
今年度はその寄付先におきなわCAPセンターが選ばれ1月17日に事務所で贈呈式がありました。CAPメンバーの見守る中でチャリティーボックスに寄せられた寄付金と従業員の皆さんからの寄付金、それにラグナガーデンホテルからの寄付を合せて15万円をいただきました。大切に使わせていただきます!寄付してくださった皆さん本当にありがとうございました。
いただいたメッセージには子どもたちが描いたかわいい絵やサンタさんへのお願いの他に、子どもたちのメッセージ「この世からせんそうがなくなりますように!」や「世界が幸せになりますように!」
「子どもたちの未来が明るく、手を取り合って生きていける平和なものになりますように!」「いじめや暴力がなくなりますように!」「世界中の子どもたちが幸福でありますように!」「子どもたちが安全に暮らせる社会になりますように!」「世界中の子どもたちに幸せな笑顔を!メリークリスマス」という大人の願いをこめたメッセージもたくさんありました。
12月16・17日に沖縄コンベンションセンターで開催された「第1回団塊フェスティバル」でワンモアライフ勤労者ボランティア賞の沖縄地区表彰が17日の講演会の前にありました。
おきなわCAPセンターは団体としてナイスパートナー賞に応募し、残念ながら今回は受賞になりませんでしたが、活動に対して沖縄地区での特別賞をいただきました。
10年続けてきてご褒美のような気がします、ありがとうございました。
ラグナガーデンホテルではロビーにあるクリスマスツリーをチャリティーツリーとして、フロントでカードを購入し、メッセージカードを飾りつけています。このメッセージと寄付金が今年度はおきなわCAPセンターに贈呈されることになりました。このツリーが子どもたちの幸せを願うメッセージでいっぱいになるといいですね。みなさんもラグナガーデンホテルでこのチャリティーツリーを見たら、是非子どもたちへのメッセージを書いてください。25日までです。
11月23日の勤労感謝の日にホテル「沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ」の6階ホールでおきなわCAPセンターの10周年記念パーティーが開催されました。
メンバーや家族、賛助会員や応援してくださる方達みんなでこの10年を祝うことが出来ました。支えてくださったみなさんに感謝です。
当日はユキヒロさんのミニコンサートもあり楽しいパーティーになりました。
おきなわCAPセンターはこれからの10年に向かって決意を新たにがんばります!!
うないフェスティバルは那覇市新都心の銘苅庁舎で10月29日に開催されました。 おきなわCAPセンターは昨年同様、展示とステージに参加しました。
市民広場の一角の展示スペースでは、CAPについて知って頂くためのコーナーをつくり、リーフレットを配布したり、CAPのワークショップについての説明をしました。
ステージの部は沖縄ダルクのエイサーのあと、開会セレモニーがあり、CAPもミニワークショップで、ロールプレイの一部をお見せしました。
今年メンバーになった新人たちが大活躍でした。
第1部「CAP活動の原点を語る」
米国で児童青少年のカウンセラーをしながら、沖縄にCAPを伝えた「おきなわCAP」の生みの親。現在はニューヨーク県人会会長・・・とパワフルに活動する 定子・与那覇・トゥーシーさん
VS
ハートフル長田クリニックを開業しつつ、おきなわCAPセンターの代表理事。おきなわ解決志向アプローチ研究会代表などなどをつとめる多忙な精神科医 長田 清さん
第2部
「すべての子どもたちに安心・自信・自由を!」
街づくりの専門家で、環境教育を実践する宇栄原小学校の校長先生 横山 芳春 さん
おきなわCAPの期待の新人、仕事と子育てに燃える看護師 仲程 ひろみ さん
設立当初からの古株メンバー。おきなわCAPの副代表 宮国 幸子 さん
「子どもが出会う犯罪と暴力 〜防犯対策の幻想〜 」
NHK出版 生活人新書 740円(税別)
「昨年来、下校時の子どもを路上の犯罪から守るために2万団体が 『見守り』を続けているという。不安が広がり、異質な人が 不審者とされる。しかしそれが本当に安心・安全な社会なのか。 児童虐待やDVなど暴力防止のために活動してきた筆者が問いかける。 統計をみると、子どもの殺人・殺人未遂事件の加害者は圧倒的に 親など家庭で、路上でなく屋内で起きていることを示す。 「治安悪化」の根拠が薄いことも教えてくれる。 子ども自身に危険を回避する方法を身につけさせる取り組みも紹介。 危機管理の基本はコミュニケーションだとあらためて考えさせられ る。」
〜 2006年9月9日 朝日新聞朝刊 〜
琉球新報9月2日掲載
家庭教育支援総合推進事業で実施
琉球新報9月3日掲載
与那原町教育委員会主催教職員ワーク実施